すでに暑さに負けて夏バテになっている方も
いるのではないですか?
大の大人も暑さに根を上げていて
自分の周りには首に濡らしたタオルを巻いたり
保冷剤を使ったりして暑さを凌いでます。
ところで、大人でさえこうなのですから
赤ちゃんなんかもっと大変です。
赤ちゃんの汗腺は大人と同じ位あるため
同じ面積での汗腺の数はおよそ6倍。
汗をかく量は大人に比べて2〜3倍の量になる計算になり
大変汗っかきなんですね。
なので熱中症や脱水症状には
気を付けないといけないですよね
本当なら、こんな酷暑の中を
連れ回さない方が良いのですが
やもえない事情があって外に連れ出すこともあると思います。
そこで熱中症にならない為に
水分を持ち歩くのは勿論ですが保冷剤が活躍します。
今は、ベビーカーの中に敷ける保冷剤もありますし
保冷剤を入れられるポケットのついた
抱っこ紐もあります。
夏も冬も大活躍!Baby Hopper ベビーキャリア抱っこひも&ベビー... |
これなんか、ちょっとしたお出かけに便利だと思います。
あと、赤ちゃんに対して保冷剤を使う時に
注意したいことがあります。
保冷剤の中身は人体に害がある毒物なので
誤って外側が破れて中身が出てこない丈夫なものを
選びたいところです。
他にも赤ちゃんの肌は大人に比べて敏感なので
しっかりとタオルなどに巻いて
直接、赤ちゃんの肌に触れないように
気をつけてください。
そして、赤ちゃんに対して保冷剤を使う場合は
背中や首の裏が効果的です。
ここなら赤ちゃんがイタズラしようにも
手が届きませんし
首の裏などは太い血管が通っていて
体を冷やすのに効率的です。
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