2013年07月10日

梅雨明け宣言

ようやく関東に梅雨明け宣言が出ましたね。

今年は、あまり雨も降らず空梅雨のような印象でした
そして、気象庁の発表によると
早い梅雨明けの影響で猛暑がしばらく続くとの予想です。

全国的に猛暑日になるようなので
熱中症対策グッズなども話題に上がっています。

まあ、梅雨明けが早いといっても
例年に比べてどれくらい早いかというと
関東に比べて沖縄、九州地方の南の方は1週間程度
そして、北上するに従って
2週間程度早く梅雨明けしているようです。

この記事を書いている時点では
北陸や東北地方はまだ梅雨明けしていないようですね。

って事で、ココで梅雨明け宣言がされたので
関係ある動画をチェック。



梅雨のジメジメを吹き飛ばす
ノリのいい曲です。

個人的にはいい感じだと思いますが
どうでしょうか?


ちょっと話は逸れましたが
梅雨明け宣言と言うのは
何を基準に決めるのか知っていますか?

気象庁は「梅雨」を
「晩春から夏にかけて雨や曇りの日が多く現れる現象、またはその期間。」
と定義しています。

実際のところ、
これだけじゃ梅雨入り、梅雨明けなんか
わかりませんよね?

なので気象庁はもう少し細かく気圧配置や
雲の様子をを見て
「梅雨らしい気圧配置」から「夏らしい気圧配置」に
変化を確認してから梅雨明け宣言をするそうです。

結局のところ
計算や数値で梅雨が終わったと結果が出せないんですね
最後は人が決めているということです。

そして、調べていて分かったことなんですが
気象庁は梅雨明けの「宣言」をしたことは無いということです。

気象庁は、あくまでこの日当たりが梅雨入り、梅雨明けの
節目じゃないかなと言う発表をするだけで
それを「宣言」にしているのはマスコミのようですね。

気象庁は北海道を除いた日本各地を12地方に区分して
そこを担当する気象台と気象庁予報課が
向こう1週間程度の天気を予測します。

それより前に比べて雨の日が増えて日照時間が少なくなると判断した
5日前後の大体の中日を「梅雨入り」

それよりも前に比べて雨の日が減り日照時間が多くなるだろうと判断した
5日前後の大体の中日を「梅雨明け」としているそうです。

そして、これを「梅雨の時期に関する気象情報」として発表しています
この為、予想が外れると改めて
梅雨入り、梅雨明けが訂正される事もあります。

最初の方で空梅雨についても書きましたが
梅雨と降雨量には直接の関係が無いようです。

あくまで梅雨とは気圧配置によって
天候が不安定な状態の事を指すのであって
○mm以上雨が降るから梅雨と言う事はないそうです。

「梅雨入り」「梅雨明け」が発表された時点では
あくまで予想だと言うことは今まで知りませんでした。

取り敢えず、せっかく梅雨明け「宣言」されたので
もう梅雨のことは忘れて
これからやって来る夏に向けて
楽しい計画を立てちゃいましょう。

海に山にレジャースポットにと
あ、社会人の人は
やっぱり田舎へ里帰りが本命ですかね?


posted by ばるさん at 04:24| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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